- 電圧は220V、プラグは丸ピン二本のC型・F型です。
- スマートフォンやノートPCの充電器は大半が対応済みで、変換プラグだけで足ります。
- ドライヤーやヘアアイロンは要注意です。

この記事を読むべき人
- 到着してから「充電できない」と気づきたくない人
- 日本のドライヤーやヘアアイロンをそのまま持っていこうとしている人
- 変換プラグと変圧器の違いがいまひとつ分からない人
旅行の準備で意外と後回しにされるのが電源なんですよね。到着してから充電できないと分かると、その日が一気に不便になるんです。
韓国は220Vで、プラグの形は丸いピンが二本のタイプです。日本や北米から来る場合、形も電圧も違うんですよ。
「変圧器まで要るの?」——それは機器によります。見分け方は簡単なので、チェックしてみてください!
100-240Vなら世界中どこでも! まず本体の表示を見る
✔ 入力電圧の欄を見るだけです
充電器や電源アダプタの本体に、小さな文字で入力電圧が書かれているんです。ここに100-240Vと書かれていれば、世界中どこでも使えます。変換プラグだけで足りるんですよね。
100-120Vとしか書かれていなければ、220Vに挿すと壊れます。変圧器が必要なんです。
スマートフォン、ノートPC、タブレットの充電器はほぼ100-240V対応ですよ。心配な機器はドライヤーやヘアアイロン、電気ケトルのような発熱するものなんですよね。
| 機器 | 必要なもの |
|---|---|
| スマートフォン充電器 | 変換プラグのみ |
| ノートPCの電源 | 変換プラグのみ |
| カメラの充電器 | 変換プラグのみ(要確認) |
| ドライヤー | 変圧器または現地調達 |
| ヘアアイロン | 変圧器または現地調達 |
| 電動シェーバー | 機種により異なる |

✔ この次に出てくる疑問は、だいたいこれです。続きは『韓国eSIM・空港SIM・ポケットWiFi実費比較2026』にまとめました。
USBポート付きが一つあれば足りる! 変換プラグの選び方
✔ 日本のプラグはそのままでは入りません
韓国のコンセントは丸いピンが二本のタイプなんです。
空港やコンビニ、大型量販店で買えますが、出発前に用意しておくほうが確実ですよ。到着直後に探し回るのは時間の無駄なんですよね。
USBポートが複数ある変換プラグを一つ持っていくと、機器が増えても足ります。宿のコンセントの数は限られているんです。

煙が出ることも? ドライヤーとヘアアイロン
✔ この二つが最も多いトラブルの原因です
日本の製品をそのまま挿すと、煙が出ることがあるんですよ。
現実的な解決は三つ。宿のドライヤーを使う、現地で安い製品を買う、海外対応と明記された製品を持っていく、ですね。
ほとんどの宿にドライヤーは備え付けられています。ヘアアイロンは備え付けが少ないので、必要なら海外対応品を持参してくださいね。
あるいは、美容室でセットしてもらうという選択もあるんです。ソウルの美容室はスタイリングだけの短時間メニューがあって、価格も手頃なんですよ。

モバイルバッテリーは預けられない! 電源まわりでもう一つ
✔ モバイルバッテリーは機内持ち込みにします
預け荷物には入れられないんです。容量によっては持ち込みにも制限がありますよ。
宿の部屋によってはコンセントが少なくて、ベッドの近くにない場合があります。延長コードや複数口の充電器があると快適なんですよね。
カフェには電源のある席とない席があります。長く作業するなら、席を選ぶときに確認してくださいね。
そして、地下鉄やバスの中でも充電はできません。一日歩くなら、モバイルバッテリーを持つのが最も確実なんです。地図と翻訳と決済をすべて一台でこなすと、電池の減りが速くなりますよ。出発前に、充電器の裏の小さな文字を一度見てみてください!
よくある質問
日本のプラグはそのまま使えますか
形が違うため変換プラグが必要です。
スマートフォンの充電器は使えますか
入力が100-240Vと書かれていれば変換プラグだけで使えます。
変圧器はどこで買えますか
大型量販店で購入できますが、重いので現地調達や宿の備品で代替するほうが現実的です。
モバイルバッテリーは預けられますか
預け荷物には入れられません。機内持ち込みにしてください。
宿にドライヤーはありますか
ほとんどの宿に備え付けられています。予約時に確認できます。
情報の基準日:2026-09-18(公開時点の公式情報とGoogleマップの表示を反映)。変更があれば更新します。