空いていても座らない席がある! ソウル地下鉄マナー実践編——両端の優先席、通話は短く小声で、スピーカー音出しは過料の対象、リュックは前へ、降車は一度ホームに降りる
ソウルの地下鉄は路線数も本数も世界有数で、乗ること自体で困ることはまずないんです。困るとすれば、乗ってからなんですよね。空いている席に座ったら視線が集まった、通話していたら注意された——そういう話は今でもよく聞きます。ルールブックはないけれど、多くの人が共有している暗黙の線がいくつかあって、知っていれば数日で現地の人と同じ振る舞いになりますよ。