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渡しても断られる! 韓国にチップはない——ただし「++」表示の店はサービス料10%+税10%で表示価格の2割増し、2万ウォンの料理が2万4,200ウォンになる理由

韓国のチップ文化を説明するブランドカード

海外から来た人が最初に確認したがるのがチップの相場ですが、韓国に関しては答えが短いんです。渡さなくていい。飲食店・タクシー・美容室のいずれも不要で、テーブルに現金を置いて出ると店員が追いかけてくることさえあるんですよね。ただし会計そのものは単純ではありません。高級ホテルや一部レストランは「++」表示でサービス料10%+付加価値税10%が加算。それはチップではないので、さらに現金を置く必要はないんですよ。

Visaのタッチで地下鉄には乗れない! ソウルで海外カードが「できる・できない」の線引きと、3泊4日に必要な現金5〜7万ウォン

ソウルの地下鉄駅の改札とホーム

ロンドンの感覚で改札にカードをかざすと、ソウルでは止まるんです。オープンループは2030年までの段階整備で、2026年の改札はT-money系なんですよね。でも買い物・食事・タクシーはカードでほぼ完結しますし、新型券売機なら海外カードでT-moneyチャージもできます。ATM手数料は「回数」で決まる、請求は必ずKRW建て——Seoulogが場面ごとに割りました。

「10%戻る」は誤解、手元に来るのは5〜7%! 韓国タックスリファンドは1万5千ウォンから、即時還付と空港還付の使い分け

Incheon International Airport RailroadStation

付加価値税は10%ですが、代行会社の手数料が引かれるので実際の受取は5〜7%前後なんです。最低購入額は2024年から1回15,000ウォン、即時還付は1回100万ウォン未満・滞在中合計500万ウォンまで。空港では「税関→荷物預け→出国審査→還付カウンター」の順番を守らないと戻りません。Seoulogが順に整理しました。

節約型7万円・標準型11万円! 韓国3泊4日の費用は「配分」で決まる、2026年の実額計算

韓国3泊4日の費用はいくら?2026年の実額計算

東京発3泊4日は節約型で約7万円、標準型で約11万円なんです。一人飯9,000〜12,000ウォン、ラテ5,000〜6,000ウォンで、外食はもう日本と変わらないんですよね。安いのは交通と通信だけ。だから予算は総額より配分で決まります。項目別の実額をSeoulogが並べました。

同じ10万円で1万円以上の差! 韓国旅行の両替は「レート」ではなく「場所」で決まる【2026】

韓国旅行の両替はどこが得?明洞と日本を比較【2026】

明洞の優良店は100円=約905ウォン、日本の空港は約800ウォン。同じ日・同じ10万円で1万円以上、ホテル1泊分が消えるんです。損しない順位は何年も変わっていないので、これだけ覚えて出発してください。

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