- ケーブルカーは速いが、夕方は待ち時間が長くなります。
- バスは安く、山腹まで運んでくれます。
- 歩いて登るのは30〜40分。秋は最も気持ちのいい選択です。

この記事を読むべき人
- 夕焼けの南山を狙っているけれど、行列で夕焼けを逃したくない人
- ケーブルカーとバスと徒歩、どれが自分向きか決めかねている人
- 秋の南山を、景色を見ながら登ってみたい人
ソウルの中心にある山に上がる方法は三つあるんです。ケーブルカー、循環バス、そして徒歩なんですよね。
どれを選んでも山頂には着きます。違うのは、かかる時間と体力、そして待ち時間なんですよ。
「夕焼けを見に行きたいんだけど?」——特に日没前後は、ケーブルカーの列が長くなるんです。その時間に行くなら、待ち時間を計算に入れる必要があります。チェックしてみてください!
乗れば数分、でも列が長い! ケーブルカーを選ぶなら
✔ 乗ってしまえば数分で着きます
速さは間違いないんですよね。
問題は待ち時間なんです。夕方から夜にかけては、乗り場に列ができます。日没の時間帯は特に長くなるんですよ。
乗り場までも坂を上がる必要があります。エレベーターが設置されている場合はそれを使ってくださいね。
混雑を避けるなら、日没の1時間以上前か、完全に暗くなってからが狙い目なんです。
| 方法 | 所要 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ケーブルカー | 数分+待ち時間 | 時間を節約したい |
| 循環バス | 15〜20分 | 歩きたくないが安く |
| 徒歩(緩やか) | 30〜40分 | 景色を見ながら登りたい |
| 徒歩(階段) | 20〜30分 | 早く登りたい |
| タクシー | 区間により制限あり | 事前に確認が必要 |
| 下りだけ徒歩 | 20分ほど | 上りは乗って下りは歩く |

✔ ここまで来たら、次はこれなんですよね。『9月のソウル夜景は「時刻表」で攻める——盤浦の噴水・DDP・城郭道、切り札はNソウルタワー』が、そのまま次の一手になりますよ。
上りは乗って下りは歩く! バスと徒歩
✔ 循環バスは山腹まで運んでくれます
運賃は安くて、交通カードが使えるんですよね。座れれば最も楽な方法ですよ。
徒歩は複数の道があります。緩やかな車道沿いの道と、階段の多い山道なんです。緩やかな道は30〜40分ほど、景色を見ながら登れますよ。
階段の道は短い分きついですが、木立の中を歩くので夏でも涼しいんです。秋は落ち葉で滑ることがあるので足元に注意してくださいね。
上りだけ乗って、下りは歩くという組み合わせが体力的にちょうどいいと感じる人が多いんですよね。

9月と11月で日没が1時間近く違う! 時間帯の作戦
✔ 山頂は日没前後が最も混みます
景色は確かに良いのですが、人も最も多い時間帯なんですよね。
昼間は空いています。空気が澄んだ日なら、遠くまで見えるのは昼のほうなんですよ。
夜が完全に暗くなってから行くと、街の灯りだけが見えます。人も減るんです。
秋は日没が早くなるので、9月と11月で1時間近く違うんですよね。当日の日没時刻を調べてから出発してください。

街より数度低い! 上ってからのこと
✔ 展望施設に入らなくても景色は見られます
山頂には展望施設のほか、テラスや歩道があるんです。無料で十分楽しめる部分が多いんですよね。
風が強い日は体感温度がかなり下がります。街より数度低いと考えて、上着を持っていってくださいね。
飲食は施設内で買えますが、価格は街より高めなんです。
下りの最終便の時間を確認しておいてください。歩いて下りる場合も、暗い山道は避けたほうが安全ですよ。照明のある道を選んでくださいね。
そして、山頂だけが目的地ではないんです。中腹の散策路は静かで、街を見下ろす場所が点在しています。時間があれば、そちらも歩いてみてください。待ち時間まで計算して、自分の一本を選んでみてください!
よくある質問
どれが一番速いですか
乗車時間だけならケーブルカーですが、待ち時間を含めるとバスのほうが早い場合もあります。
歩いてどのくらいですか
緩やかな道で30〜40分、階段の道で20〜30分が目安です。
交通カードは使えますか
循環バスで使えます。ケーブルカーは別料金です。
夜も登れますか
照明のある道を選んでください。暗い山道は避けたほうが安全です。
山頂は寒いですか
街より数度低く、風があるとさらに下がります。上着を持っていってください。
情報の基準日:2026-09-20(公開時点の公式情報とGoogleマップの表示を反映)。変更があれば更新します。