医療費を決めるのは治療より「書類」! ソウルで体調を崩したら——119・1339・1330の使い分け、外国人対応病院、保険請求で会計時にもらう4点
韓国の病院で旅行者は健康保険が使えず全額自己負担なんですが、旅行保険があれば戻ってくるんです。戻るかどうかを分けるのは症状の重さではなく、会計のときに何をもらったかなんですよね。診断書・領収証・細部内訳書・薬局領収証の4点、救急車は原則無料の119、日本語で相談できる1330、費用の目安まで、Seoulogが整理しました。
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日本でいつも飲んでいる薬の名前を言っても、韓国の薬剤師にはほとんど通じないんです。でもアセトアミノフェンやイブプロフェンといった成分名は世界共通なんですよね。ただし同じ成分でも1錠あたりの量や配合は違うので、「同じ薬」ではなく「近い薬」の手がかりなんです。緑十字の薬局、24時間のコンビニ常備薬、薬剤師に見せるハングル表まで、Seoulogが整理しました。
通信手段の比較記事を読むほど選べなくなるのは、価格表で比べているからなんです。eSIM対応端末の個人旅行ならほぼeSIM一択ですし、2人以上で同じ行動をしてPCも使うならルーター1台を共有したほうが安いんですよね。eSIM各社の実勢価格、仁川空港SIMのカウンター、無料WiFiのリアルまで、Seoulogが「型」で整理しました。
水が出てこないのは冷たいからではなく、浄水器が店の隅にあるからなんです。店員が来ないのは無愛想だからではなく、呼び出しベルを押す仕組みだからなんですよね。日本の常識で「気が利かない」と感じる場面のほとんどが、実は役割分担の違いなんですよ。パンチャンのおかわり、相席、レジ会計、「チャル モゴッスムニダ」まで、Seoulogが10項目で整理しました。
明洞の優良店は100円=約905ウォン、日本の空港は約800ウォン。同じ日・同じ10万円で1万円以上、ホテル1泊分が消えるんです。損しない順位は何年も変わっていないので、これだけ覚えて出発してください。
地下鉄1,550ウォン・バス1,500ウォンは、どのカードでも同じなんです。差が出るのはチャージ方法と返金、そして乗り放題の範囲。滞在日数別の損益分岐(3日券で7回・7日券で13回)まで、Seoulogが計算しました。
AREX一般列車なら5,000ウォン前後、直通で13,000ウォン。リムジンバスは17,000〜18,000ウォン、定額タクシーは7〜9.5万ウォンなんです。誰と、どこへ、何時に着くか——この3つで正解が変わりますよ。
韓国でGoogleマップにぶつかる壁は、不具合でも電波でもなく法律なんです。2026年2月に条件付き承認は出ましたが、8月現在もナビは動いていません。旅行者が覚えるのはNAVERマップ1本、バスの日はカカオマップ、タクシーはKakao T。目的別にSeoulogが整理しました。
K-ETAは2026年12月31日まで免除なんです。ただ、代わりにe-Arrival Cardという電子申告が必要になったんですよね。紙の入国カードは2025年末で廃止。到着3日前から登録できて、72時間以内に入国しないと無効です。仁川の列でスマホを取り出す人にならないよう、Seoulogが1ページにまとめました。