海外枠は5分で完売! 走る旅行者のソウル——今から申し込める12月の漢江市民マラソン、2027ソウルマラソンの海外エントリー手順、無料の英語ランニングクルーとシャワー付きランナーステーション【韓国でやっておくといいこと㉕】
ソウルは2024年に155のランニング大会が開かれた街なんです(2021年の3倍)。旅行者にうれしいのは、この熱気に「無料で」乗れること。今から申し込めるのは漢江市民マラソン(12/5、5万ウォン、10/28まで)など。2027ソウルマラソン(3/21)は海外居住者枠が11/30まで、5時間以内の完走記録証が必要なんですよね。英語クルーのSeoul Flyersは火・水の夜と週末、市が運営するランナーステーションはシャワー付きで無料。始発電車の時刻まで、走る人に必要な情報だけをまとめました。