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スケート1時間1,000ウォン、そり1日6,000ウォン! ソウル広場スケート場と漢江そり場2026-27【発表待ち版】——2025-26は12/19と12/31開幕、予約は月曜・そりは靴もそりも込み

3行まとめ

  • ソウル広場(서울광장)のスケート場は、市庁前の広場に冬だけ現れる屋外リンクなんです。2025-26は12月19日〜2月8日、料金は1回1時間1,000ウォンでスケート靴とヘルメットのレンタル込み。公式サイト(seoulskate.kr)で毎週月曜に翌週分の予約が開き、団体は30%引き、65歳以上・障害者などは50%引きでした。手袋は必須で貸し出しはありません。
  • 漢江公園のそり場(한강 눈썰매장)はトゥクソム・チャムォン・ヨイドの3か所で、2025-26は12月31日〜2月18日、毎日10〜17時(チャムォンは週末と1/4までは20時まで)。入場6,000ウォンでそり・雪遊び場・休憩所・キャラクター公演まで込み、36か月未満は無料、65歳以上などは50%引き。2024-25は3か所で141,134人が訪れました。
  • どちらも2026-27の日程はまだ発表されていないんです。例年、スケート場は11月下旬〜12月上旬、そり場は12月中旬〜下旬にソウル市が発表するので、この記事は2025-26の実績を「発表待ち版」として載せ、発表後に更新します。スケートは光化門のイルミネーションと同じ夜に、そりは晴れた日の昼に組むのがおすすめです。
Seoul Plaza ice rink and Han River sledding hills guide 2026-27

この記事はこんな人向け

  • 12月中旬〜2月上旬のソウルで、安く体を動かす遊びを探している人
  • 子ども連れで漢江のそり場かソウル広場のスケート場に行きたい人
  • 予約の仕組みと料金、行き方を先に知りたい人

ソウルの冬でいちばんコスパのいい遊びは、たぶんこの2つなんです。市庁前のソウル広場でスケートを1時間1,000ウォン、漢江の河川敷でそりを1日6,000ウォン。どちらも道具込みで、手ぶらで行けるんですよね。

スケート場は12月中旬から2月上旬、そり場は12月末から2月中旬。2025-26はそれぞれ12月19日と12月31日に開き、そり場は2月18日まで滑れました。冬休みの韓国の家族連れで賑わう、地元の冬の定番なんです。

この記事を書いている2026年9月時点で、2026-27の日程は未発表なんです。例年の発表はスケート場が11月下旬〜12月上旬、そり場が12月中旬〜下旬なので、ここでは2025-26の実績を日付・時間・料金つきで載せて、発表後に更新します。

予約の仕組み(スケートは月曜に翌週分)、割引、行き方、子ども連れの注意、そして「イルミネーションと同じ夜に組む」回り方まで整理します。ソウルの冬に1,000ウォン硬貨1枚で乗れる遊びは、ここだけなんですよ!

1時間1,000ウォン、靴もヘルメットも込み! ソウル広場スケート場——2025-26は12/19〜2/8

✔ 市庁前の広場に冬だけ現れる屋外リンク
ソウル広場(서울광장)のスケート場は、1・2号線市庁駅の目の前、ソウル市庁の前の芝生広場に冬だけ作られる屋外リンクなんです。2025-26は12月19日に開いて2月8日まで。料金は1回1時間1,000ウォンで、スケート靴とヘルメットのレンタルが含まれます。1,000ウォンで1時間滑れる屋外リンクは、ソウルの冬でいちばん安い遊びなんですよね。

仕組みは1時間ごとの回次制なんです。予約は公式サイト(seoulskate.kr)で、毎週月曜に翌週分のオンライン予約が開きます。土日の夕方は早く埋まるので、週末に滑りたい人は月曜のうちに押さえてください。当日枠もありますが確実なのは事前予約。団体は電話予約で30%引き、65歳以上・障害者・基礎生活受給者は50%引きでした。

持ち物は手袋だけ、ただし必須なんです。貸し出しがないので、忘れると滑れません。ダイソーの5,000ウォンの手袋で十分。ソウル広場は光化門広場・清渓川と徒歩圏なので、ウィンターフェスタのイルミネーションを見た後の19〜20時の回に入れると、一晩で冬のソウルを全部回れるんですよね。

ソウル広場スケート場と漢江そり場【2025-26実績・発表待ち版】
項目 ソウル広場スケート場 漢江公園そり場(뚝섬・잠원・여의도)
2025-26の期間 12/19〜2/8 12/31〜2/18
時間 1時間ごとの回次制 10:00〜17:00(チャムォンは週末と1/4までは20:00まで)
料金 1時間1,000ウォン(靴・ヘルメット込み) 1日6,000ウォン(そり・雪遊び場・公演込み)
割引 団体30%・65歳以上/障害者/基礎生活受給者50% 36か月未満無料・65歳以上/障害者/国家有功者/多子女50%
予約 seoulskate.krで毎週月曜に翌週分 不要(当日入場)
持ち物 手袋(必須・貸し出しなし) 防水の靴・替えの靴下
最寄り駅 1・2号線 市庁駅 7号線 チャヤン(자양・뚝섬한강공원)駅 2番出口ほか
出典:ソウル市メディアハブ(2026年1月)、韓国日報(2025-12-30)、ソウル市未来漢江本部、ソウル広場スケート場公式サイト。2026-27の日程・料金は未発表で、発表後に更新します。
夜のトゥクソム漢江公園と橋の灯り
トゥクソム漢江公園。冬はこの河川敷にそり場が作られ、7号線チャヤン駅2番出口から歩けます Photo: Real rism / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

次に読む:屋外で冷えた後の屋内コースは『外は−3°C、中は25°C! ソウルの冬は「屋内だけで1日」が組める——国立中央博物館は無料で水・土は21時まで、水族館35,000ウォン、展望台33,000ウォン、チムジルバン14,000ウォン、寒波の日の繋ぎ方』で。国立中央博物館は無料、コエックス水族館は35,000ウォン。

そり1日6,000ウォン、雪遊び場も込み! 漢江公園のそり場——2025-26は12/31〜2/18

✔ トゥクソム・チャムォン・ヨイドの3か所、10〜17時、そりは無料で貸し出し
漢江公園のそり場(한강 눈썰매장)は、河川敷に人工雪の坂を作った冬限定の遊び場なんです。2025-26はトゥクソム(뚝섬)・チャムォン(잠원)・ヨイド(여의도)の3か所が12月31日に開いて2月18日まで、毎日10時から17時。チャムォンだけは週末と1月4日までの毎日、20時まで夜間営業がありました。

入場料は6,000ウォンで、そりの貸し出し・雪遊び場・休憩所・キャラクター公演まで全部込みなんです。36か月未満は無料(証明書類が必要)、65歳以上・障害者・国家有功者・多子女カードは50%引き。3か所は「ポロロと仲間たち」のキャラクターで分かれていて、チャムォンがポロロ、ヨイドがロギ、トゥクソムがタヨとポロロの組み合わせでした。2024-25は3か所で141,134人と開設以来最多だったんですよね。

トゥクソムは大人用の大型スロープと3〜6歳用のゾーンが分かれていて、13〜14時は整備のため休止なんです。滑り終えたら雪遊び場で自由に遊べて、売店にはカップラーメン・サンドイッチ・屋台おやつ、入口近くにコート預かりもあります。行き方は7号線 チャヤン(자양・뚝섬한강공원)駅2番出口。ソウル市の取材記事も「遠くに行かなくても一日があっという間」と書いていました。

2025-26の実績ベース・発表待ち版2026-27の日程は発表後に更新ソウルの冬、1,000ウォンと6,000ウォンで遊ぶソウル広場スケート場1時間1,000ウォン・靴とヘルメット込み・月曜に翌週予約(2025-26は12/19〜2/8)漢江そり場(トゥクソム・チャムォン・ヨイド)1日6,000ウォン・そりと雪遊び場込み・10〜17時(2025-26は12/31〜2/18)組み合わせ昼にそり→夜に光化門のイルミネーション→19〜20時のスケート
2025-26の実績ベース・発表待ち版 — 2026-27の日程は発表後に更新
冬のチャムォン漢江公園の川沿いの道
チャムォン漢江公園も3か所のそり場のひとつ。2025-26は週末と1/4まで20時まで夜間営業でした Photo: Aspere / Wikimedia Commons · CC0

スケートは夜、そりは昼! 2つを組み合わせる1日と、子ども連れの注意

✔ 昼は漢江でそり、夜は市庁でスケートとイルミネーション
おすすめの組み方は、昼にそり・夜にスケートなんです。そり場は10〜17時の昼間営業で、晴れた日の午前中が一番空いていて雪の状態もいいんです。トゥクソムなら7号線でコンデイック(건대입구)に出て昼ごはん、そのまま2号線で市庁へ移動すれば、18時の光化門のイルミネーションと19〜20時のスケートに間に合います。

子ども連れの注意を3つ。①そり場は3〜6歳の専用ゾーンがあるが、大型スロープは保護者同伴で判断すること、②スケート場はヘルメット込みだが手袋は必須、③どちらも屋外なので、12月の平年0.2°Cを前提に貼るカイロと防水の靴を。そり場は雪で靴が濡れるので、替えの靴下を1足持って行くと午後が楽なんですよね。

混雑の目安は、韓国の冬休み(12月下旬〜2月)の週末と旧正月(2027年は2/6〜9)なんです。平日の午前中のそり場、平日夜のスケート場が空いています。スケート場は2月上旬、そり場は2月中旬で終わるので、2月後半の旅行には間に合いません。2026-27の終了日も発表後に更新します。

冬のソウル広場の屋外スケート場
ソウル広場のスケート場は1時間1,000ウォン、靴とヘルメット込み。手袋だけ持参です Photo: Republic of Korea (Seoul) / Wikimedia Commons · CC BY-SA 2.0

2026-27はいつ発表? 例年のパターンと、この記事の更新予定

✔ スケート場は11月下旬〜12月上旬、そり場は12月中旬〜下旬に発表
2026-27の日程は、この記事を書いている2026年9月時点では未発表なんです。ソウル広場のスケート場はソウル・ウィンターフェスタの一部として11月下旬〜12月上旬に、漢江のそり場はソウル市未来漢江本部が12月中旬〜下旬に発表するのが例年のパターン。2025-26の発表も12月30日の報道で「12月31日開場」でした。

変わりにくいのは料金と仕組みなんです。スケート1時間1,000ウォン(靴・ヘルメット込み)は数年続いていて、そり場の6,000ウォンも2024-25と同額。開場日は年によって12月中旬〜末で前後し、終了日は2月上旬〜中旬。この記事は発表後に日付だけ差し替えれば済むように作っています。

確認先は、スケート場が公式予約サイト(seoulskate.kr)とソウル市の「신나는 서울의 겨울」ページ、そり場がソウル市未来漢江本部のそり場ページ(hangang.seoul.go.kr)なんです。12月の旅行を計画している人は、11月末と12月中旬にもう一度この記事を見に来てください。発表と同時に更新します。

どこで滑る? 地図とまとめ——ソウル広場とトゥクソム漢江公園

まとめると、ソウルの冬の安い遊びは「スケートは市庁前で1時間1,000ウォン・月曜に予約、そりは漢江で1日6,000ウォン・10〜17時」なんです。ソウル広場はこの記事の基準(★4.5以上・100件以上)に届かないので基準未満と明記します。評価は2026年9月17日時点のGoogleマップ、2026-27の日程は発表後に更新します。

よくある質問

ソウル広場のスケート場はいくらですか

1回1時間1,000ウォンで、スケート靴とヘルメットのレンタル込みです。団体は30%引き、65歳以上・障害者などは50%引き。手袋は必須で貸し出しはありません。

スケート場の予約はどうしますか

公式サイト(seoulskate.kr)で毎週月曜に翌週分のオンライン予約が開きます。土日の夕方は早く埋まるので月曜に予約してください。当日枠もありますが事前予約が確実です。

漢江のそり場はいくらで、何が含まれますか

入場6,000ウォンで、そりの貸し出し・雪遊び場・休憩所・キャラクター公演が含まれます。36か月未満は無料、65歳以上・障害者・国家有功者・多子女カードは50%引きです。

そり場はいつ、何時まで開いていますか

2025-26は12月31日〜2月18日、毎日10〜17時でした。チャムォンは週末と1月4日までの毎日、20時まで夜間営業がありました。2026-27の日程は12月中旬〜下旬に発表されます。

どこのそり場が行きやすいですか

トゥクソム漢江公園は7号線 チャヤン(자양・뚝섬한강공원)駅2番出口から歩けて、大人用の大型スロープと3〜6歳用ゾーンが分かれています。13〜14時は整備のため休止です。

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