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点灯は12月中旬から、清渓川のランタンは18〜22時で無料! ソウル・ウィンターフェスタ2026-27【発表待ち版】——光化門・清渓川・ソウル広場・DDPの6会場と、2025-26の実績で読む今年の日程

3行まとめ

  • ソウルの冬のイルミネーションは、市が「ソウル・ウィンターフェスタ(서울윈터페스타)」として一括開催するんです。2025-26は12月12日(金)〜1月4日(日)で、会場は光化門広場・清渓川・ソウル広場・DDP・普信閣・牛耳川の6か所。ほぼ全部無料で、地下鉄5号線光化門駅と1・2号線市庁駅から歩いて回れます。
  • 見どころは4つ。光化門広場の「ソウルライト光化門」(メディアアート)と「光化門マーケット」(12/12〜31、17:30〜22:00、ヨーロッパ風クリスマス市)、清渓川の「ソウル・ランタンフェスティバル(서울빛초롱축제)」(点灯18〜22時・無料、2026年は1/18まで延長)、ソウル広場のスケート場(12/19〜2/8、1時間1,000ウォン・靴とヘルメット込み)、DDPの「ソウルライトDDP」(12/18〜31)です。
  • 大晦日は普信閣・DDP・光化門の3か所で同時にカウントダウンがあり、普信閣では除夜の鐘とメディアファサードなんです。2026-27の日程は例年11月下旬に発表されるので、この記事は2025-26の実績を「発表待ち版」として載せ、発表後に更新します。12月中旬以降のソウル滞在なら、まず光化門〜清渓川の夜歩きを予定に入れてください。
Seoul Winter Festa and Lantern Festival 2026-27 guide

この記事はこんな人向け

  • 12月中旬〜1月上旬にソウルに滞在し、夜のイルミネーションを見たい人
  • 光化門・清渓川・ソウル広場をどう回るか、時間と料金を先に知りたい人
  • ソウル広場のスケート場を1,000ウォンで滑りたい人

12月のソウルの夜は、光化門から清渓川まで歩くだけで一本のショーになるんです。市が6つの会場を一つの祭りにまとめた「ソウル・ウィンターフェスタ」で、点灯は毎晩、しかもほぼ全部無料なんですよね。

2025-26は12月12日から1月4日まで開かれました。光化門広場には巨大なクリスマスツリーとレゴ10万ピースのヘチ(ソウルのマスコット)、清渓川には伝統のランタンが並び、ソウル広場ではスケートが1時間1,000ウォン。大晦日は普信閣で除夜の鐘です。

この記事を書いている2026年9月時点で、2026-27の日程はまだ発表されていないんです。例年11月下旬にソウル市が発表するので、ここでは2025-26の実績を「発表待ち版」として日付と時間つきで載せます。去年と大きく変わらないのが例年のパターンなんですよね。

光化門・清渓川・ソウル広場は徒歩圏で、1時間半あれば一周できます。会場ごとの時間と料金、スケートの予約方法、そして混雑を避ける曜日まで整理するので、12月のソウルの夜の予定はこれで組んでください!

6会場をまとめて「ウィンターフェスタ」! 2025-26は12/12〜1/4、ほぼ全部無料

✔ 光化門・清渓川・ソウル広場・DDP・普信閣・牛耳川、点灯は毎晩
ソウル市は2023年冬から、市内の冬のイベントを「ソウル・ウィンターフェスタ(서울윈터페스타)」として一括で開いているんです。2025-26は12月12日(金)から1月4日(日)まで、会場は光化門広場・清渓川・ソウル広場・DDP(東大門デザインプラザ)・普信閣・牛耳川の6か所。テーマは「FANTASIA SEOUL」で、市民と一緒につくる幻想都市という触れ込みでした。

旅行者に大事なのは、光化門広場・清渓川・ソウル広場の3つが歩いて回れる距離にあることなんです。5号線光化門駅で降りて光化門広場のツリーとメディアアートを見て、清渓広場からランタンの並ぶ清渓川を下り、市庁前のソウル広場でスケート——この順で1時間半。DDPは2・4・5号線東大門歴史文化公園駅、普信閣は1号線鍾閣駅で、どちらも地下鉄で1〜2駅なんですよね。

料金はスケート場(1時間1,000ウォン)と一部の体験を除いて無料なんです。K-カルチャー体験ゾーン(K-アイドル風メイクのワークショップ、伝統文化展示、K-POPダンスパーティー)も無料枠が多く、2025-26は光化門広場に10万ピースのレゴで作ったソウルのマスコット「ヘチ」が立って、写真スポットになっていました。

ソウル・ウィンターフェスタ 会場別の日程と料金【2025-26実績・発表待ち版】
会場 プログラム 2025-26の期間 時間・料金
光化門広場 ソウルライト光化門(メディアアート・ツリー) 12/12〜1/4 夜間点灯・無料
光化門広場 光化門マーケット(クリスマス市) 12/12〜12/31 17:30〜22:00・無料入場
清渓川・牛耳川 ソウル・ランタンフェスティバル(빛초롱) 12/12〜1/4(清渓川は1/18まで延長) 18:00〜22:00・無料
ソウル広場 スケート場 12/19〜2/8 1時間1,000ウォン(靴・ヘルメット込み)・seoulskate.krで月曜に翌週予約
DDP ソウルライトDDP(メディアファサード) 12/18〜12/31 夜間・無料
普信閣・DDP・光化門 除夜の鐘・カウントダウン 12/31〜1/1 無料
出典:ソウル市公式フェスティバルサイト(festival.seoul.go.kr)、ソウル市メディアハブ(2025年12月・2026年1月)、コリアネット(2025-12-12)。2026-27の日程は未発表で、11月下旬の発表後に更新します。
清渓川に並ぶランタンの灯りと夜の遊歩道
清渓川のランタンフェスティバルは18〜22時に点灯、入場無料。清渓広場から下流へ歩きます Photo: Ethan Doyle White / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

次に読む:イルミネーションの後、冷えた体を戻す屋内コースは『外は−3°C、中は25°C! ソウルの冬は「屋内だけで1日」が組める——国立中央博物館は無料で水・土は21時まで、水族館35,000ウォン、展望台33,000ウォン、チムジルバン14,000ウォン、寒波の日の繋ぎ方』で。国立中央博物館は無料、コエックス水族館は35,000ウォン。

光化門広場はメディアアートとクリスマス市! 12/12〜31、17:30〜22:00

✔ 「ソウルライト光化門」と「光化門マーケット」は同じ広場
光化門広場の主役は2つなんです。ひとつは「ソウルライト光化門(서울라이트 광화문)」で、広場の建物や構造物に映像を投影するメディアアートと、大きなクリスマスツリー、写真ゾーンの組み合わせ。もうひとつが「光化門マーケット(광화문 마켓)」で、2025-26は12月12日〜31日の17:30〜22:00、ヨーロッパのクリスマス市を模した小屋とメリーゴーラウンドが並びました。

マーケットは食べ物と雑貨の屋台が中心で、ソウル市の取材記事は「絵本の村のような雰囲気」と表現していました。参加型のブース(ゲームに参加すると小さな景品)や、写真を撮って認証するスタンプ企画もあり、短時間でも「行った感」が出るのが光化門コースの良さなんですよね。景福宮の光化門を背景に、広場の端から端まで歩いて20〜30分です。

2026-27の光化門広場の日程は未発表なんです。2024-25も2025-26も「12月中旬開始・大晦日まで市場・1月上旬に終了」のパターンなので、12月中旬〜下旬の滞在ならほぼ確実に見られます。発表は例年11月下旬、ソウル市の公式フェスティバルサイト(festival.seoul.go.kr)に載るので、この記事も同時に更新します。

ウィンターフェスタの夜歩き(2025-26の実績ベース)光化門〜清渓川〜ソウル広場は徒歩圏。2026-27は11月下旬の発表後に更新118:00光化門広場——ツリーとメディアアート、マーケット(〜22:00)218:30清渓広場からランタンの並ぶ清渓川を下流へ(点灯18〜22時・無料)319:30ソウル広場スケート場——1時間1,000ウォン(月曜に翌週予約)421:00地下鉄で東大門へ——ソウルライトDDP(12/18〜31)512/31普信閣の除夜の鐘と3会場同時カウントダウン
ウィンターフェスタの夜歩き(2025-26の実績ベース) — 光化門〜清渓川〜ソウル広場は徒歩圏。2026-27は11月下旬の発表後に更新
夜の光化門広場と光化門の遠景
光化門広場はメディアアートとクリスマスマーケットの会場。5号線光化門駅から直結です Photo: Seoul Tourism Organization / Wikimedia Commons · KOGL Type 1

清渓川のランタンは18〜22時で無料! 2026年は1月18日まで延長された「서울빛초롱축제」

✔ 清渓広場から下流へ、水面にランタンが並ぶ
清渓川(청계천)の「ソウル・ランタンフェスティバル(서울빛초롱축제)」は、ウィンターフェスタの中で一番「韓国らしい」会場なんです。清渓広場から川沿いに、伝統の紙ランタンとメディアアートが並び、水面に映る灯りを歩きながら見る形。点灯は毎日18時から22時、入場は無料で、2025-26は12月12日に始まりました。2025年は清渓川復元20周年で、それをテーマにしたゾーンもあったんですよね。

面白いのは延長なんです。当初は1月4日までの予定でしたが、清渓川のメイン区間は人気を受けて1月18日まで延長されました。一方で人気だった一部の展示(ポケモンのコイキングがギャラドスに進化する「I LOVE 잉어킹」など)は予定どおり1月4日で終了。つまり1月上旬〜中旬の滞在でも「川沿いのランタンは残っているが、目玉の一部は撤去済み」という状態でした。牛耳川(우이천)にも小さな会場がありました。

歩き方のコツは、清渓広場(1号線鍾閣駅・5号線光化門駅から徒歩5分)から入って下流へ進むことなんです。川沿いの遊歩道は狭く、週末の19〜21時は一方通行の整理が入ります。写真を撮りたいなら平日の18時台、点灯直後が空いていて、川面の反射もきれいなんですよね。冬の清渓川は風が通るので、耳あてと手袋を忘れずに。

冬のソウル広場の屋外スケート場
ソウル広場のスケート場は1時間1,000ウォン、靴とヘルメット込み。2025-26は2月8日まで Photo: Republic of Korea (Seoul) / Wikimedia Commons · CC BY-SA 2.0

ソウル広場のスケートは1時間1,000ウォン! 12/19〜2/8、予約は毎週月曜

✔ 靴とヘルメットのレンタル込みで1,000ウォン、月曜に翌週分を予約
市庁前のソウル広場(서울광장)スケート場は、ソウルの冬のいちばん有名な「安い遊び」なんです。2025-26は12月19日から2月8日まで、料金は1回1時間1,000ウォンで、スケート靴とヘルメットのレンタル込み。団体は電話予約で30%引き、65歳以上・障害者・基礎生活受給者は50%引きでした。ウィンターフェスタ本体が1月4日に終わった後も、スケート場だけは2月まで続くんですよね。

予約は公式サイト(seoulskate.kr)で、毎週月曜に翌週分のオンライン予約が開くんです。土日の夕方は早く埋まるので、週末に滑りたいなら月曜のうちに押さえてください。当日枠もありますが、確実なのは事前予約。1時間単位の回次制で、手袋は必須(貸し出しなし)なので、ダイソーで5,000ウォンの手袋を先に買っておくと安心なんです。

DDPの「ソウルライトDDP(서울라이트 DDP)」は2025-26が12月18日〜31日で、曲線の建物全体に映像を映すメディアファサード。同じ時期にDDPではインフルエンサーの祭典「ソウルコン(12/29〜1/1)」もありました。大晦日は普信閣(보신각)で除夜の鐘と、普信閣・DDP・光化門の3か所同時カウントダウン。大晦日の過ごし方は別の記事で詳しくまとめます。

どこで見る? 地図とまとめ——光化門広場と清渓広場

まとめると、ソウルの冬のイルミネーションは「12月中旬〜1月上旬、光化門〜清渓川〜ソウル広場を18〜22時に歩く、スケートは1,000ウォンで月曜に予約」なんです。2026-27の正式日程は11月下旬の発表後に更新します。評価は2026年9月17日時点のGoogleマップです。

  • 光化門広場(광화문광장) — Google ★4.5(14,271件)・鍾路区 世宗大路172・5号線 光化門駅 直結・ソウルライト光化門と光化門マーケット(2025-26は12/12〜、マーケットは12/31まで17:30〜22:00)・無料
  • 清渓広場(청계광장) — Google ★4.4(8,525件・基準未満)・中区 太平路1街・1号線 鍾閣駅/5号線 光化門駅 徒歩約5分・ランタンフェスティバルの入口、点灯18:00〜22:00・無料

よくある質問

ソウルのイルミネーションはいつからですか

2025-26は12月12日〜1月4日でした(清渓川のランタンは1月18日まで延長、ソウル広場のスケート場は2月8日まで)。2026-27の日程は例年11月下旬にソウル市が発表します。

入場料はかかりますか

光化門広場・清渓川・DDP・普信閣は無料です。ソウル広場のスケート場だけ1回1時間1,000ウォンで、スケート靴とヘルメットのレンタルが含まれます。

点灯時間は何時ですか

清渓川のランタンは毎日18時から22時です。光化門マーケットは17:30〜22:00でした。夕方の点灯直後が空いていて写真も撮りやすいです。

スケート場はどう予約しますか

公式サイト(seoulskate.kr)で毎週月曜に翌週分のオンライン予約が開きます。土日の夕方は早く埋まるので月曜に予約してください。手袋は必須で貸し出しはありません。

会場は歩いて回れますか

光化門広場・清渓川・ソウル広場は徒歩圏で、1時間半ほどで一周できます。DDPは東大門歴史文化公園駅、普信閣は鍾閣駅で、地下鉄で1〜2駅です。

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