- まず警察署で紛失届を出し、証明書を受け取ります。
- その証明書を持って自国の大使館か領事館へ行きます。
- 写真とコピーがあると手続きが早く進みます。

この記事を読むべき人
- まだ何も起きていないけど、備えだけはしておきたい人
- 「なくしたらどこに行けばいいの?」を一度も調べたことがない人
- カードやスマホをなくしたときの順番も一緒に知っておきたい人
旅行中の紛失で最も面倒なのは、パスポートなんです。財布やスマートフォンも困りますが、パスポートは帰れなくなるんですよね。
ただし、手順は決まっています。順番どおりに動けば、数日で帰国できる書類が出るんです。
「で、最初にどこへ行けばいいの?」——警察署です。そして、事前の備えで所要時間が大きく変わるんですよ。まだ何も起きていない今のうちに、チェックしてみてください!
すべての起点はここ! まず警察へ
✔ 届出の証明書がないと先に進めません
最寄りの警察署で紛失届を出します。これがすべての起点なんです。届出の証明書がないと、大使館での手続きが進まないんですよね。
いつ、どこで、何をなくしたのかを聞かれます。分かる範囲で構いませんよ。
言葉が不安なら、通訳サービスを利用できる場合があります。宿のスタッフに同行を頼める場合もありますね。
この証明書は保管してください。あとで保険の請求にも使うんです。
| 順序 | やること |
|---|---|
| 1 | 警察署で紛失届を出す |
| 2 | 紛失届の証明書を受け取る |
| 3 | 大使館・領事館に連絡する |
| 4 | 写真と必要書類を揃える |
| 5 | 渡航書または新規旅券の申請 |
| 6 | 航空券の日程を調整する |

✔ これが唯一の正解ではないんですよね。『ソウルで体調を崩したら』という選択肢もあるので、並べて考えてみてください。
渡航書か新規旅券か? 大使館・領事館へ
✔ 行く前に受付時間を確認します
自国の在外公館に連絡し、必要書類と受付時間を確認してから行ってください。曜日と時間が限られているんですよね。
通常は、帰国のための渡航書か、新しい旅券の発給を申請します。渡航書のほうが早く出ますが、使える用途が限られるんです。日程が迫っているなら渡航書、まだ滞在が続くなら旅券という判断になりますね。
写真が必要です。規格があるので、証明写真機か写真店で撮ってくださいね。
手数料がかかります。現金が必要な場合があるので、カードが使えるか事前に確認しておいてください。

コピーと写真を別の場所に! 事前にできる備え
✔ 原本とは別の場所に
パスポートの顔写真のページをコピーし、原本とは別の場所に入れておいてください。スマートフォンに画像を保存し、クラウドにも上げておくとさらに確実ですよ。
証明写真を数枚、財布とは別の場所に入れておくと、現地で撮る手間が省けるんです。
自国の在外公館の連絡先を、出発前にメモしておいてくださいね。スマートフォンをなくした場合を考えて、紙にも書いておくと安心です。
クレジットカードの緊急連絡先も同じですよ。カードと一緒に持たないでください。

カードは時間との勝負! そのほかの紛失
✔ カードは気づいた時点で止めます
クレジットカードは、気づいた時点でカード会社に連絡して止めてください。時間との勝負なんです。
スマートフォンは、まず遠隔で位置を確認し、必要なら遠隔ロックをかけます。紛失届も出しておいてくださいね。
現金は戻ってこない前提で考えるのが現実的です。ただし、韓国では落とし物が届けられる割合が比較的高いので、警察に届け出る価値はありますよ。
旅行保険に入っているなら、請求に必要な書類を確認してください。多くの場合、警察の証明書が必須なんですよね。
そして、航空券の変更が必要になります。航空会社に事情を説明すれば、変更手数料の扱いが柔軟になる場合があるんです。早めに連絡してくださいね!
よくある質問
まずどこへ行けばいいですか
最寄りの警察署です。紛失届の証明書がないと次に進めません。
渡航書と新しい旅券のどちらがいいですか
日程が迫っているなら渡航書、滞在が続くなら旅券が一般的な判断です。
写真はどこで撮れますか
証明写真機や写真店で撮れます。規格を確認してください。
どのくらい日数がかかりますか
書類が揃っていれば数日です。曜日と受付時間に左右されます。
保険の請求に何が必要ですか
多くの場合、警察の証明書が必須です。必ず受け取って保管してください。
情報の基準日:2026-09-24(公開時点の公式情報とGoogleマップの表示を反映)。変更があれば更新します。