- 浴場は裸で入るのが基本で、湯に入る前に体を洗います。
- タオルとアメニティは施設で借りられることが多いです。
- 移動を含めて半日を見ておくと余裕があります。

この記事を読むべき人
- 旅の途中で足が重くなって、休みたいけど一日つぶすのはもったいない人
- 韓国の浴場に入ってみたいけど、作法が分からなくて尻込みしている人
- タトゥーがあるので入れるかどうか先に知っておきたい人
旅行の三日目あたりに、足が重くなる日が来るんですよね。その日を丸ごと休みにするのはもったいないんです。かといって歩き続けるのもつらいんです。
そういうときに湯に入るという選択があります。ソウル市内にも温浴施設はありますし、少し足を延ばせば温泉地もあるんですよ。
「でも作法が分からなくて不安……」という方へ。知らないと戸惑うポイントは決まっているので、先に整理しておきますね。チェックしてみてください!
水着は着ない! 入浴の作法
✔ 最初の戸惑いはここです
浴場は男女別で、裸で入ります。水着は着用しないんです。ここで戸惑う旅行者が多いんですが、慣れると気になりませんよ。
まずロッカーで服を脱ぎ、タオルを持って浴場へ。湯船に入る前に、必ず体を洗います。これは省略しないでくださいね。
タオルを湯に浸けないこと。頭に乗せるか、洗い場に置いておくんです。
写真撮影は厳禁ですよ。脱衣所も含めて、カメラは出さないでください。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 市内の温浴施設 | アクセスが良いです。深夜営業も |
| 近郊の温泉 | 電車やバスで1〜2時間 |
| 汗蒸幕 | 高温の乾式。休憩室が広い |
| ホテルのスパ | 有料だが静か |
| 足湯 | 無料の施設がある場合も |
| 所要 | 移動込みで半日 |

✔ これが唯一の正解ではないんですよね。『韓国人の「もうひとつの居間」チムジルバン入門』という選択肢もあるので、並べて考えてみてください。
タオルは借りられる? 持ち物と借りられるもの
✔ 手ぶらでもだいたい何とかなります
タオル、シャンプー、ボディソープは施設で用意されていることが多いんです。館内着が貸し出される施設もありますね。
持っていくと便利なのは、髪をまとめるゴム、化粧品、そして着替えの下着なんですよね。
貴重品はロッカーへ。鍵はリストバンド型で、館内の支払いにも使える施設があるんです。退館時にまとめて精算する仕組みですよ。
コンタクトレンズは高温の場所で乾きます。眼鏡か、目薬を持っていくと楽ですね。

施設ごとに違う! タトゥーについて
✔ 方針は施設ごとに違います
施設によっては、タトゥーがあると入場を断られる場合があるんです。方針は施設ごとに異なるんですよね。
小さなものならカバーシールで隠せば問題ないという施設もありますし、まったく気にしない施設もありますよ。
確実にしたいなら、事前に電話やウェブサイトで確認するか、個室の浴室がある宿泊施設を選ぶという方法があります。
断られたときに気まずい思いをするより、先に聞いておくほうが精神的に楽なんです。

高温は10分で一度出る! 時間の使い方と体調
✔ 長く入りすぎないでください
高温の場所は10分程度で一度出て、水分をとって休むのが基本なんです。
飲酒後の入浴は避けてくださいね。血圧が下がって危険ですよ。
湯上がりに体が冷えるまで、少し時間がかかります。秋の外気は冷たいので、髪を乾かしてから出てください。
市内の施設なら、夕方に2時間ほど使うのがちょうどいい配分ですね。近郊の温泉なら、午前に出て午後に戻る半日の行程になるんです。
そして、この日は予定を詰めないでください。湯に入ったあとに観光地を回ろうとすると、かえって疲れるんですよね。休むと決めた日は休むほうが、翌日以降の旅がずっと良くなりますよ!
よくある質問
水着は必要ですか
浴場は裸で入るため不要です。屋外プールがある施設では必要な場合があります。
タオルは持っていきますか
施設で用意されていることが多いですが、確認しておくと安心です。
タトゥーがあると入れませんか
施設により方針が異なります。事前に確認するのが確実です。
どのくらい時間がかかりますか
市内なら2時間ほど、近郊の温泉なら移動込みで半日です。
子どもも入れますか
年齢により入れる浴場が決まっている施設があります。確認してください。
情報の基準日:2026-09-21(公開時点の公式情報とGoogleマップの表示を反映)。変更があれば更新します。