- 景福宮の夜間観覧は2026年9月2日〜10月2日、水〜日曜の19:00〜21:30(入場は20:30まで)、3,000ウォン。NOLで1日3,000枚を先着販売し、外国人はパスポート提示で光化門の窓口の当日券(1日300枚、1人2枚)も買えます。
- チョゴリと裳(または袴)をそろえて着た韓服なら、4大宮は昼も夜も無料で予約も要りません。レンタルは景福宮と昌徳宮の周辺に集まり、2〜4時間で1万〜3万ウォン。
- 昌徳宮の月光紀行(9月10日〜10月17日、木〜日、3万ウォン、100分)と徳寿宮の夜の石造殿(9月下旬〜11月初め、2万6千ウォン)は抽選制で、残席は9月3日からチケットリンクで先着。

この記事を読むべき人
- 池に映る慶会楼を、年に二度の夜に合わせて見たい人
- NOLのチケットが取れなくて、外国人向けの当日券を狙っている人
- 韓服で昼と夜の古宮を一日で回りたい人
夜7時、光化門を抜けると勤政殿の前庭に灯りが入るんです。昼間は人で埋まる回廊が、夜は静かに光るんです。池に映る慶会楼を見るために、外国人は年に二度の夜間観覧に合わせて旅程を組むんですよね。2026年秋の景福宮夜間観覧は9月2日から10月2日まで、水曜から日曜の夜です。
夜の古宮はもう一つの仕掛けとつながっているんです。韓服なんですよ。チョゴリと裳をそろえて着れば、景福宮も昌徳宮も昼夜を問わず入場無料で、予約も要りません。景福宮の周辺にはレンタル店が並んで、2〜4時間1万〜3万ウォンで着替えて、そのまま門をくぐれるんですよね。
「チケットはどう取るの? 韓服はどれでも無料?」——この記事では、景福宮の夜間観覧、昌徳宮の月光紀行、徳寿宮の夜の石造殿の三つの日程と予約、外国人の当日券、韓服の選び方と無料の条件、そして秋夕連休の回り方を整理しました。チェックしてみてください!
外国人の当日券は1日300枚! 景福宮の夜間観覧——10月2日まで、水〜日の19時から
✔ 年に春と秋の二回だけです
景福宮の夜間観覧は、2026年の秋は9月2日から10月2日まで。水曜から日曜の19:00〜21:30に開いて、入場は20:30が最後なんです。月曜と火曜は開きません。料金は3,000ウォンで、チケットはNOL(インターパーク)で8月26日から先着で売り出し、1日3,000枚、1人4枚までなんですよね。人気の週末は早く埋まりますよ。
外国人には別の窓口があるんです。光化門の売り場で、当日の朝からパスポートを見せて買う当日券が1日300枚、1人2枚まで用意されています。ただし午前中に売り切れる日が多いので、当日券を狙うなら開門前に並ぶつもりで行ってくださいね。

夜の見どころは三つです。光化門と興礼門を抜けた先の勤政殿の前庭、池に映る慶会楼、そして北側の香遠亭。順路は一方向で、慶会楼の周りは立ち止まって写真を撮る人で流れが遅くなるんですよね。全体で1時間から1時間半を見ておいてください。

| プログラム | 期間・曜日 | 時間 | 料金 | 予約 |
|---|---|---|---|---|
| 景福宮 夜間観覧 | 9月2日〜10月2日、水〜日 | 19:00〜21:30(入場20:30まで) | 3,000ウォン、韓服は無料 | NOLで先着(1日3,000枚、1人4枚まで)。外国人は光化門窓口の当日券1日300枚、1人2枚、パスポート提示 |
| 昌徳宮 月光紀行 | 9月10日〜10月17日、木〜日 | 19:00と20:00の回、約100分 | 30,000ウォン | チケットリンクの抽選(応募済み)。残席は9月3日14時から先着 |
| 徳寿宮 夜の石造殿 | 9月下旬〜11月初め | 夜の回、石造殿の内部と2階テラスの珈琲 | 26,000ウォン | チケットリンクの抽選。当選者が購入、身分証が必要 |

✔ これ、先に押さえておくとラクです。『秋の夜間観覧は「発表当日に動く」——予約の構え方とプランB』を読んでからのほうが、この先の判断が速くなるんですよね。
ジーンズにチョゴリだけは対象外? 韓服で入る——無料の条件と、レンタルの選び方
✔ 条件はチョゴリと裳(または袴)をそろえて着ることです
韓服を着ていれば、景福宮、昌徳宮、徳寿宮、昌慶宮の4大宮と宗廟が無料で、夜間観覧も予約なしで入れるんです。条件は国家遺産庁の指針で決まっていて、ジーンズの上にチョゴリだけ、という着方は対象外なんですよね。男性用の韓服でも女性用でもよく、伝統的なものでも現代風の改良韓服でも、上下がそろっていれば認められますよ。

レンタル店は景福宮の東側、安国駅と景福宮駅の間の通りと、昌徳宮の前に集まっています。相場は2〜4時間で1万〜3万ウォン、髪の結い上げと小物が付くプランは3万〜5万ウォンなんです。夜間観覧に合わせるなら、閉店時間を確認して、返却が21時以降でも受けてくれる店を選ぶか、翌日返却のプランにしてくださいね。写真を撮るなら、夕方の明るいうちに着替えて、昼の慶会楼と夜の慶会楼を両方収めるのが一番効率がいいんですよ。韓服と古宮の基礎は別記事にまとめています。

残席は9月3日14時から先着! 昌徳宮の月光紀行と徳寿宮の夜の石造殿——抽選と残席
✔ 景福宮が「自由に歩く夜」なら、月光紀行は「案内で歩く夜」です
9月10日から10月17日の木〜日、19:00と20:00の回で、青紗提灯を手に敦化門から後苑まで約100分、演慶堂では宮中の茶菓と伝統芸能があるんです。3万ウォンで1回25〜30人。チケットはチケットリンクの抽選で、応募は8月に終わっていますが、残席が9月3日14時から先着で出るんですよね。外国人の枠は別に案内されるので、チケットリンクの英語ページを確認してください。
徳寿宮の「夜の石造殿」は9月下旬から11月初めで、大韓帝国の洋館だった石造殿の内部を案内で回って、2階のテラスで珈琲(当時の呼び名で「カベ」)を飲み、創作ミュージカルを見ます。2万6千ウォンで、こちらも抽選制。当選者が購入して、入場時に身分証が要るんですよ。

15時に着替えて昼と夜を一日で! 回り方と秋夕
✔ 一日で組むなら15時に韓服です
15時ごろに景福宮の東側で韓服に着替えて、昼の景福宮を1時間半、北村か西村で早めの夕食、19時に光化門から夜間観覧に入る、という順番が無駄がないんですよね。韓服なら昼も夜も無料で予約も要らないので、当日券の列に並ぶ必要がありません。レンタルの返却は21時以降になることを店に伝えておいてくださいね。
9月24日から26日は秋夕の連休です。連休中は4大宮を無料開放する年が多くて、代わりに休宮日がずれることがあるので、直前に国家遺産庁の発表を確認してください。連休はソウルの店が休む一方で古宮は混むので、夜間観覧を狙うなら連休前後の平日がいいですよ。ソウルの秋夕の過ごし方は別記事に詳しいです。
地図で見る — おすすめの場所とGoogleの評価
評価と件数は2026年9月4日にGoogleマップで確認したものです。変わることがあるので、行く前にリンク先で最新を確認してくださいね。
シリーズ「韓国でやっておくといいこと」
① K眼鏡ツアー · ② K-アカスリ&ヘッドスパ · ③ パーソナルカラー&K-メイク · ④ PCバン&eスポーツ · ⑤ 在来市場の食べ歩き · ⑥ 明洞のK薬局 · ⑦ 地下鉄で行くK登山 · ⑧ ケアケーション · ⑨ チムジルバン・フルコース · ⑩ 皮膚科3大施術 · ⑪ KBO野球観戦 · ⑫ 韓服で古宮の夜 · ⑬ K-ヘアサロン · ⑭ サジュとタロット · ⑮ ダイソーとコンビニ · ⑯ 漢江の夕方 · ⑰ テンプルステイ · ⑱ キムジャン · ⑲ DMZツアー · ⑳ 視力矯正 · ㉑ 脱出ゲーム · ㉒ スクリーンゴルフ · ㉓ 聖水ポップアップ · ㉔ セルフ写真館 · ㉕ ソウルで走る · ㉖ プロバスケKBL観戦 · ㉗ コインカラオケ · ㉘ K-POPダンス体験 · ㉙ 韓国ネイル · ㉚ 日帰りスキー · ㉛ 漫画カフェ · ㉜ 韓医院
よくある質問
夜間観覧のチケットは外国人でも買えますか
買えます。NOLのオンライン予約のほか、光化門の窓口で当日券(1日300枚、1人2枚、パスポート提示)があります。午前中に売り切れる日が多いので早めに。韓服を着ていれば予約なしで無料です。
どんな韓服なら無料になりますか
チョゴリと裳(または袴)をそろえて着た韓服です。ジーンズにチョゴリだけは対象外です。伝統的なものでも改良韓服でも、男女どちらの韓服でも構いません。
韓服のレンタルはいくらですか
2〜4時間で1万〜3万ウォン、髪の結い上げと小物付きで3万〜5万ウォンが目安です。夜間観覧に合わせるなら、21時以降の返却か翌日返却ができる店を選んでください。
月光紀行の抽選に外れました
9月3日14時から残席がチケットリンクで先着販売されます。外国人向けの枠も別に案内されるので、英語ページを確認してください。
秋夕の連休は古宮に入れますか
連休中(9月24〜26日)は4大宮を無料開放する年が多いですが、休宮日が変わることがあります。直前に国家遺産庁の発表を確認してください。
- 경복궁 야간관람 예매방법·창덕궁 달빛기행(2026.8.26)
- 위키트리: 2026 창덕궁 달빛기행 예약 방법과 일정
- NOL(야놀자): 2026 하반기 경복궁 야간관람 예매
- 미디어워치: 달빛 아래 열리는 가을 궁궐
- 국가유산청 궁능유적본부: 한복 무료관람 가이드라인
- 2026 하반기 서울 궁궐 야간개장 총정리
確認方法:各店・施設の公式情報とGoogleマップの評価をオンラインで確認(2026-09-05)。ソウル在住の筆者が現地で見た範囲を反映し、変更があれば更新します。