- ソウルから日帰りできるスキー場は、洪川のビバルディパーク(車で約1時間半、Google★4.3・16,216件)と春川のエリシアン江村(約1時間、★4.4・531件)の2つが定番なんです。2025-26シーズンはビバルディが12月5日、エリシアンが12月6日に開幕しました。2026-27の開幕日は例年11月に発表されます。
- いちばん楽なのがシャトル付きの日帰りツアーなんです。Trazyのビバルディ1日ツアーは弘大入口駅7時・乙支路入口駅7時半発、9時に着いて10時〜17時半に滑り、20時にソウル着。板・ウェア・ヘルメットのレンタルとリフト7時間券込みで定価16万5千ウォン、1時間の英語グループレッスン付きで19万ウォン、往復シャトルだけなら3万ウォンです。
- 自前で持って行くのは手袋とゴーグルだけ(現地で手袋2万ウォン、ゴーグルレンタル1万ウォン)。エリシアン江村はKlookの公式デイツアーがUS$44.79〜(★4.8・3,400件超)で、ITX-青春で白楊里駅まで行けば電車でも着きます。2日前までなら日程変更・キャンセル無料なので、天気を見て決められるんですよね。

この記事はこんな人向け
- 12月〜3月のソウル旅行に、道具なしで1日だけスキーを入れたい人
- ビバルディパークとエリシアン江村のどちらに行くか迷っている人
- シャトル付きツアーの料金・行程・持ち物を先に知っておきたい人
「韓国旅行でスキー、できますか?」——できます。しかもソウルの駅前から朝7時のバスに乗れば、道具ゼロで日帰りできるんです。手袋とゴーグルだけ鞄に入れて、あとは全部現地でレンタルなんですよね。
候補は2つに絞れるんです。ゲレンデが広くて夜遅くまで滑れるビバルディパーク(洪川)と、ソウルから1時間で電車でも行けるエリシアン江村(春川)。どちらも初心者向けの緩斜面があって、韓国人の「人生初スキー」の定番なんです。
値段は正直に言うと安くはないんです。板とウェアとリフト7時間で16万5千ウォン、レッスンを付けて19万ウォン。ただ、日本や台湾からスキー道具を担いでくる手間を考えると、この「手ぶら価格」には納得感があるんですよね。
この記事では、2つのスキー場の違い、シャトル付きツアーの行程と料金(2026年9月時点の2026/27シーズン定価)、電車で行く方法、そして持ち物リストまでまとめます。開幕日とリフト料金は11月の発表で更新するので、今は「行けるかどうか」を決める材料にしてください!
ソウルから1〜1時間半! ビバルディパークとエリシアン江村、どっちにする?
✔ 広さと夜スキーのビバルディ、近さと電車のエリシアン
ソウルから日帰り圏のスキー場は、洪川(홍천)のビバルディパークと春川(춘천)のエリシアン江村の2つが定番なんです。ビバルディパークは韓国最大級で、1日の収容人数が2万人、スロープ10面、ゴンドラを含むリフトが10基。営業は朝9時から、深夜スキーの日は翌朝3時まで続くんですよね。ソウルから車で約1時間半、Googleマップ★4.3(16,216件)です。
エリシアン江村は「ソウルからいちばん近い本格スキー場」なんです。車で約1時間、しかもITX-青春(ITX-청춘)で龍山・清凉里から白楊里(백양리)駅まで行けば、駅からリゾートのシャトルに乗り換えるだけ。規模はビバルディより小さいぶん初心者の比率が高く、2025年12月の開幕時には新型ヘルメット1,000個を入れ替え、子ども向けの雪遊び場を新設しました。Googleマップ★4.4(531件)。
正直に書くと、どちらもこの記事の基準(★4.5以上・100件以上)には届いていないんです。ただソウルから日帰りできるスキー場はこの2つがほぼ全てなので、評価より「近さ・広さ・行き方」で選んでください。滑り倒したいならビバルディ、初めての人や半日で戻りたい人はエリシアンが正解なんですよね。
| パッケージ | 定価(ウォン) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| スキーまたはボード レンタル+リフト | 165,000 | 往復バス・板/ブーツ・ウェア・ヘルメット・リフト7時間券 |
| 初心者レッスン付き | 190,000 | 上記+1時間の英語グループレッスン(最大15人) |
| レッスン+スノーウィランド | 237,000 | 上記+そりエリア入場・ゴンドラ往復 |
| そり(スノーウィランド)のみ | 80,000 | 往復バス・そりエリア入場・ゴンドラ往復 |
| 往復シャトルのみ | 30,000 | 往復バスのみ。リフト券・レンタルは現地で |

次に読む:スキーの日以外の服装は『11月から一気に7°C下がる! 12月のソウルは平均0.2°C・最低−3.4°C——日没17時23分、雪の日6.4日、乾燥した晴れが続く冬の服装と荷造り』で。平年0.2°C、日没17:23のソウルをどう歩くか。
2025-26は12月5日と6日に開幕! シーズンの長さと、2026-27の発表待ち
✔ 江原道のスキー場は11月下旬〜12月上旬に順次開幕
2025-26シーズンの江原道は、11月21日に平昌のフェニックスパークとモナ龍平、11月28日に旌善のハイワンが先に開き、12月5日にビバルディパークとウェリヒリパーク、12月6日にエリシアン江村が開幕しました。ソウル近郊の2つは「12月上旬開幕」が目安なんです。シーズンは3月上旬まで、雪の状態が良いのは12月下旬から2月なんですよね。
2026-27シーズンの開幕日は、この記事を書いている2026年9月時点では未発表なんです。例年11月に各リゾートが発表し、ツアー会社のカレンダーにも「12月〜3月上旬」として反映されます。Trazyのツアーは「毎日(12月〜3月上旬)」の表示なので、12月前半の旅行なら予約前に開幕日を必ず確認してください。この記事は発表後に更新します。
混み方の目安も書いておきます。韓国の冬休み(12月下旬〜2月)の週末と、旧正月(2027年は2/6〜9)は家族連れで混み、リフト待ちが伸びるんです。平日の日帰りツアーが空いていて、レッスンも少人数になりやすいんですよね。逆に11月下旬〜12月上旬の開幕直後は滑れるコースが限られるので、「開幕したから行く」より12月中旬以降が安心です。

弘大7時発、20時ソウル着! シャトル付き日帰りツアーの行程と料金
✔ リフト7時間+板・ウェア・ヘルメット込みで16万5千ウォン
いちばん失敗がないのがシャトル付きの日帰りツアーなんです。Trazyのビバルディパーク1日ツアーは、弘大入口駅8番出口を7時、乙支路入口駅8番出口(明洞そば)を7時半に出発し、途中のレンタルショップで板とウェアを受け取って9時にリゾート着。10時から17時半まで滑って18時に出発、20時にソウルに戻る行程なんですよね。
料金は「板・ウェア・ヘルメットのレンタル+リフト7時間券+往復バス」で定価16万5千ウォン、スノーボードも同額。初心者向けの1時間英語グループレッスン(最大15人、11〜12時)を付けると19万ウォン、そりの雪遊びエリア「スノーウィランド」のセットは23万7千ウォンです。往復シャトルだけなら3万ウォンなので、道具を持っている人や現地でリフト券だけ買いたい人はこれが最安なんです。シーズン前の早割セールでは最大33%引き(2026年は10月16日まで)になっていました。
エリシアン江村はKlookの公式デイツアーがUS$44.79からで、Googleマップの予約表示では6万2千ウォン前後、所要12時間、★4.8(3,400件超・4万件以上予約)なんです。レンタル・レッスン・セルフの各パッケージがあり、現地に英語と中国語のスタッフがいます。どちらのツアーも2日前までは日程変更とキャンセルが無料なので、天気予報を見てから最終決定できるのが日帰りの強みなんですよね。

手袋とゴーグルだけ持参! 持ち物リストと、電車で行く方法
✔ レンタルに含まれないのは手袋・ゴーグル・靴下・マスク
ツアーのレンタルに入っているのは板(スキーまたはボード)、ブーツ、ウェア上下、ヘルメットなんです。含まれないのが手袋、ゴーグル、靴下、フェイスマスクで、衛生上の理由でどのツアーも貸し出しません。現地で手袋2万ウォン、ゴーグルレンタル1万ウォンなので、日本から防水手袋とサングラス代わりのゴーグルだけ持って行くと出費がゼロになるんですよね。厚手の靴下、ヒートテック、リップクリーム、そしてスマホの予備バッテリー(寒さで減りが早い)も鞄に入れてください。
電車で行くならエリシアン江村なんです。ITX-青春で龍山(용산)または清凉里(청량리)から白楊里(백양리)駅へ、所要は龍山から1時間強。駅前からリゾートの無料シャトルに乗り換えます。リフト券とレンタルは現地の窓口で買えますが、2026-27の料金は未発表なので、確定したらこの記事に足します。ビバルディパークは鉄道駅がなく、ツアーのシャトルかリゾートの直行バス、タクシーが現実的なんです。
初めての人へ、韓国のゲレンデの作法を3つ。①リフト券はウェアの腕や胸のポケットに入れる(ゲートにかざす方式)、②スロープの真ん中で座り込まない、③レンタルの返却時間(7時間券なら受け取りから7時間)を守ることです。レッスンは英語のグループなので、韓国語ができなくても「止まる・曲がる」までは1時間で身につきますよ。
どこで滑る? 地図とまとめ——ビバルディパークとエリシアン江村
まとめると、ソウルからの日帰りスキーは「弘大7時発のシャトルツアー、道具込み16万5千ウォン、手袋とゴーグルだけ持参、20時にソウル着」なんです。2つのスキー場はどちらも★4.5には届きませんが、日帰り圏の選択肢はこの2つなので基準未満と明記して載せます。評価は2026年9月17日時点のGoogleマップ、開幕日とリフト料金は11月の発表で更新します。
- ビバルディパーク(비발디파크) — Google ★4.3(16,216件・基準未満)・江原 洪川郡 西面 ハンチゴルキル262・ソウルから車で約1時間半・スロープ10面・9:00〜(深夜スキーの日は翌3:00)・2025-26は12/5開幕
- エリシアン江村(엘리시안 강촌) — Google ★4.4(531件・基準未満)・江原 春川市 南山面・ソウルから車で約1時間、ITX-青春 白楊里駅からシャトル・2025-26は12/6開幕
シリーズ「韓国でやっておくといいこと」
① K眼鏡ツアー · ② K-アカスリ&ヘッドスパ · ③ パーソナルカラー&K-メイク · ④ PCバン&eスポーツ · ⑤ 在来市場の食べ歩き · ⑥ 明洞のK薬局 · ⑦ 地下鉄で行くK登山 · ⑧ ケアケーション · ⑨ チムジルバン・フルコース · ⑩ 皮膚科3大施術 · ⑪ KBO野球観戦 · ⑫ 韓服で古宮の夜 · ⑬ K-ヘアサロン · ⑭ サジュとタロット · ⑮ ダイソーとコンビニ · ⑯ 漢江の夕方 · ⑰ テンプルステイ · ⑱ キムジャン · ⑲ DMZツアー · ⑳ 視力矯正 · ㉑ 脱出ゲーム · ㉒ スクリーンゴルフ · ㉓ 聖水ポップアップ · ㉔ セルフ写真館 · ㉕ ソウルで走る · ㉖ プロバスケKBL観戦 · ㉗ コインカラオケ · ㉘ K-POPダンス体験 · ㉙ 韓国ネイル · ㉚ 日帰りスキー · ㉛ 漫画カフェ · ㉜ 韓医院
よくある質問
ソウルから日帰りでスキーに行けますか
行けます。弘大入口駅7時・乙支路入口駅7時半発のシャトル付きツアーで、10〜17時半に滑って20時にソウルに戻ります。ビバルディパーク(車で約1時間半)とエリシアン江村(約1時間)が定番です。
道具を持っていなくても大丈夫ですか
大丈夫です。板・ブーツ・ウェア・ヘルメットはツアーのレンタルに含まれます。含まれないのは手袋・ゴーグル・靴下・フェイスマスクで、現地で手袋2万ウォン、ゴーグルレンタル1万ウォンです。
いくらかかりますか
Trazyのビバルディ1日ツアーは、レンタル+リフト7時間券+往復バスで定価16万5千ウォン、初心者レッスン付きで19万ウォン、往復シャトルだけなら3万ウォンです(2026-09-17時点の2026/27シーズン定価)。
スキー場はいつ開きますか
2025-26シーズンはビバルディパークが12月5日、エリシアン江村が12月6日に開幕しました。2026-27の開幕日は例年11月に発表されます。シーズンは3月上旬までです。
電車で行けるスキー場はありますか
エリシアン江村です。ITX-青春で龍山または清凉里から白楊里駅へ行き、駅前からリゾートのシャトルに乗り換えます。ビバルディパークは鉄道駅がないので、ツアーのシャトルか直行バスが現実的です。
- Vivaldi Park Ski Resort: 1 Day Ski/Snowboard/Snowy Land Tour(Trazy)
- Elysian Official Ski & Snowboard & Sled Day Tour from Seoul(Klook)
- Vivaldi Park Official Tickets: Lesson / Ski / Snowboard / Snowyland(Klook)
- 冬の王国に変わった江原…スキー場が続々開幕(ソウル新聞 2025-12-06)
- Vivaldi Park Korea Ski Resort Guide for 2025-2026 Winter(Trazy Blog)
- ビバルディパーク スキー&ボード 料金・割引(ソノホテルズ&リゾーツ公式)
確認方法:Trazy「ビバルディパーク1日スキーツアー」の料金・行程(2026-09-17時点、2026/27シーズン早割前の定価)、Klook「エリシアン江村公式デイツアー」、ソウル新聞(2025-12-06)の開幕報道、Googleマップの評価をオンラインで確認。2026-27シーズンの開幕日・リフト料金は未発表で、発表後に更新します。